ガイド記録
御在所岳 本谷/鎌ヶ岳 ガイド

御在所本谷 梅雨のような天候が続いた5月下旬、信州から少し足を伸ばして御在所へ向かった。 初日は本谷ルートから山頂を目指した。沢沿いのルートではあるが、靴を濡らすこともなく登ることができ、部分的にはマーキングもあるバリエ […]

続きを読む
沢登り
女鳥羽川 中ノ沢地獄沢

連日気温が上がり、もはやスキーの気分でもなくなってきたので、今年最初の沢へ出かけた。 ここのところ、静岡、富山での仕事でほとんど太平洋から日本海をパチンコ玉のように移動し、少々お疲れモードだったため、近場を選択。松本市内 […]

続きを読む
ガイド記録
京ヶ倉・大姥山ガイド

帰国直後は、信州の里山から残雪のアルプスを眺める山旅へ。 京ヶ倉・大城 初日は、生坂村の京ヶ倉と大城を巡る。登山口からしばらくは緩やかな登りだが、登山道は次第に急登になっていく。ロープやハシゴが連続するようになると、ヒカ […]

続きを読む
Kyrgyztan Expedition 2025
フリーコリア

2度目の山から下山して、我々は再びキルギス山岳協会を訪ねた。「なぜ、フリーコリア・ピークというのでしょうか。」以前から気になっていた疑問を、ウラジミール氏に問う。「フリーコリア」とは英語名であって、現地では「Свобод […]

続きを読む
Kyrgyztan Expedition 2025
イシククル湖

ソ連時代の都市計画のもとに造られたビシュケクの街は、歴史的建造物はないものの市内の至る所に緑地が整備されていて、オークや白樺の新緑と色とりどりの花が美しい。なかでも、キルギスが原生地の一つであるチューリップは、象徴的な花 […]

続きを読む
Kyrgyztan Expedition 2025
キルギスの食事

下山した翌日から、天気予報には雪マークが並んでいる。しばらくは、チャンスは訪れないようだ。予報は頻繁に変わり、その度に一喜一憂しつつも、ビシュケクの街での生活も楽しむことにする。今回は、食事についてご紹介しよう。 ラグマ […]

続きを読む
Kyrgyztan Expedition 2025
コロナ・ピーク

前夜 昨日のラツェクピークの影響だろうか。朝目覚めると、少々身体がだるい。今日はコロナハットまで全装備を担いで登る日で、荷物の重さに少し憂鬱になりながら、ナンにハチミツをつけて齧る。相変わらずのいい天気だ。 再びモレーン […]

続きを読む
Kyrgyztan Expedition 2025
ラツェク・ピーク

4月10日、入山2日目、順応でコロナハット(3,940m)をピストンする予定の日。しかし、面白みがないので、手元の資料を探りラツェクピークに目星をつける。小粒だがピラミダルで見栄えのする山だ。北面に延びる岩稜と、南西面の […]

続きを読む
Kyrgyztan Expedition 2025
アラ・アルチャ国立公園

中央アジア東部から中国を東西2500kmにかけて走る長大な天山山脈の支脈、キルギス・アラトー山脈。そして、そこから流れるアラ・アルチャ渓谷一帯がアラ・アルチャ国立公園として保護指定されていて、ビシュケクから1時間程度とい […]

続きを読む
Kyrgyztan Expedition 2025
再び、海外へ

2019年、母校・信州大学の70周年事業のネパールヒマラヤ遠征に参加した。この遠征のために就職を断念し、この遠征を機に下界で就職しようしたものの考えが変わり、現在に至る。駆け出しの頃は「プー太郎」と言われ、冬は仕事がなく […]

続きを読む