2025年6月7日
御在所本谷 梅雨のような天候が続いた5月下旬、信州から少し足を伸ばして御在所へ向かった。 初日は本谷ルートから山頂を目指した。沢沿いのルートではあるが、靴を濡らすこともなく登ることができ、部分的にはマーキングもあるバリエ […]
2025年5月25日
連日気温が上がり、もはやスキーの気分でもなくなってきたので、今年最初の沢へ出かけた。 ここのところ、静岡、富山での仕事でほとんど太平洋から日本海をパチンコ玉のように移動し、少々お疲れモードだったため、近場を選択。松本市内 […]
2025年5月10日
帰国直後は、信州の里山から残雪のアルプスを眺める山旅へ。 京ヶ倉・大城 初日は、生坂村の京ヶ倉と大城を巡る。登山口からしばらくは緩やかな登りだが、登山道は次第に急登になっていく。ロープやハシゴが連続するようになると、ヒカ […]
2025年5月4日
2度目の山から下山して、我々は再びキルギス山岳協会を訪ねた。「なぜ、フリーコリア・ピークというのでしょうか。」以前から気になっていた疑問を、ウラジミール氏に問う。「フリーコリア」とは英語名であって、現地では「Свобод […]
2025年5月2日
ソ連時代の都市計画のもとに造られたビシュケクの街は、歴史的建造物はないものの市内の至る所に緑地が整備されていて、オークや白樺の新緑と色とりどりの花が美しい。なかでも、キルギスが原生地の一つであるチューリップは、象徴的な花 […]
2025年4月29日
下山した翌日から、天気予報には雪マークが並んでいる。しばらくは、チャンスは訪れないようだ。予報は頻繁に変わり、その度に一喜一憂しつつも、ビシュケクの街での生活も楽しむことにする。今回は、食事についてご紹介しよう。 ラグマ […]
2025年4月24日
前夜 昨日のラツェクピークの影響だろうか。朝目覚めると、少々身体がだるい。今日はコロナハットまで全装備を担いで登る日で、荷物の重さに少し憂鬱になりながら、ナンにハチミツをつけて齧る。相変わらずのいい天気だ。 再びモレーン […]
2025年4月23日
4月10日、入山2日目、順応でコロナハット(3,940m)をピストンする予定の日。しかし、面白みがないので、手元の資料を探りラツェクピークに目星をつける。小粒だがピラミダルで見栄えのする山だ。北面に延びる岩稜と、南西面の […]
2025年4月18日
中央アジア東部から中国を東西2500kmにかけて走る長大な天山山脈の支脈、キルギス・アラトー山脈。そして、そこから流れるアラ・アルチャ渓谷一帯がアラ・アルチャ国立公園として保護指定されていて、ビシュケクから1時間程度とい […]
2025年4月17日
2019年、母校・信州大学の70周年事業のネパールヒマラヤ遠征に参加した。この遠征のために就職を断念し、この遠征を機に下界で就職しようしたものの考えが変わり、現在に至る。駆け出しの頃は「プー太郎」と言われ、冬は仕事がなく […]